教員を辞めるか判断する3つのポイント

授業 教員の悩み

教員として頑張っている人でも、
一度は教員を辞めたいと考えたことのある人は多いのではないでしょうか。

教員の生活にトラブルはつき物です。
トラブルの大小はあれども、
教員人生何もかもう上手く行っている人の方が少ないのではないでしょうか。

どの仕事でも、苦労はあるかもしれませんが、
教員の世界のトラブルは、どれだけ優秀な人でも、
子どもや保護者が起因となって起こることもあります。

目指していた教員になることができた現在、
学校社会の中で心がすり減り、転職を考えているあなたに、
教員をやめるべきかどうかを決めるための3つのポイントを紹介します。

教師を辞めるポイント① 今だけしんどいのか

疲れ

時間が経てば、今の大変さが軽減することもあります。

  • 年度が変わったことで、揉めた保護者の方と接することがなくなった。
  • 人事異動で、職員の入れ替えが起きた。
  • クラスや学年が変わり、大変だった人間関係をリセットすることができた。

など、時間が経てば今のしんどさが軽減することもあります

時間が解決するのであれば、
今をいろんな方法で乗り越えるべきです。

今を乗り越える方法はこちらで紹介しています。

教師を辞めるポイント ②異動ではダメなのか

教育現場で、たくさんの悩みを抱えているあなたが、
その悩みをリセットする方法として、
ご存知の通り、異動があります。

異動には、大きく3種類あります。

  • 市内異動
  • 市外への異動
  • 他都道府県への転勤

どれも、異動に関する条件が異なります。

一度新しい環境で頑張ってみようと考える方は、
挑戦してみても良いと思います。

しかし、新しい環境は、これまでの職場と文化が異なるため、
苦労する部分も出てきます。

新しい環境でも、教員の仕事に魅力を感じないのであれば、
転職を踏み切るきっかけになるかもしれませんね

教師を辞めるポイント ③やりたいことはあるのか

夢を志している画像

教員の仕事以外にやりたいことがあるのならば
辞めるべきです。

転職には、年齢が大きく影響します
若いというだけで、選択肢は広がるでしょう。

「やりたいことはあるのだけれども、転職に踏み切れない」
といった人は、
やりたいことに関係する資格を取ると良いでしょう。

自分に合った自信がつくはずです。

しかし、やりたいことがないのであれば、
少し、転職もじっくり考えてから行うことをおすすめします。

教員を辞めるポイント まとめ

教員を「続けるのか」それとも「辞めるのか」、
選択するためのきっかけとなるヒントをお伝えしました。

  • 今だけしんどいのか
  • 異動ではダメなのか
  • やりたいことはあるのか

辞めても不安
辞めなくても不安

そんなあなたは、今すぐ決めることができなくても、
「数年後までに転職するかどうかを決める」といった、
期限をつけることをおすすめします。

しかし、今の苦難を乗りこえるためには、
行動をすることでしか、変化を起こすことができません。

たとえ教員を辞めた後、
再び教員として、働くことが可能ではないかと考えています。

現在教師は全国で足りてませんよね。
個人的には、最悪「講師」としてどこかで働くことができると思っています。
一度「教育現場」から離れて、これまでとは異なる世界を見てみることも大切なのではないでしょうか。

人生に正解などありません。

あなたの人生はあなたのものです。

あたながあなたのことを一生懸命に考えて生きればいいと思うのです。

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